元横綱・朝青龍がモンゴルで凱旋会見

先日引退した朝青龍がモンゴルに帰国して、
早々に会見を行った。
内容としては今後の動向や日本で報道されていることへの
否定だったようだ。
これから高度経済成長すると言われているモンゴルだが、
現在は社会情勢や経済情勢共に混沌としている。
今回も会見を行うことに合わせてモンゴル国民による
デモ行進があったことがニュースでも流れた。

日本でも格差社会と言われているが、
どうもモンゴルはそんなレベルの格差ではないらしい。
金持ちはどんどん私腹を肥やし、逆にホームレスは
全く恩恵のない生活を送っているようだ。
モンゴルの政府はこういった背景を踏まえて、
朝青龍への対応に苦慮している。
英雄視されていて国民から支持されていることからも、
今後政治に参加する意欲が全くないとはいえないぶん
行動や方向性に注目が集まっていることは確かなようだ。

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登録日:2010年 03月 12日 01:02:13

清水宏保の偉業

冬季五輪といえば清水宏保の活躍が記憶に新しい。
アスリートとしても偉業を成し遂げたスピードスケートの選手。

清水選手の素晴らしいところは、選手としてだけでなく
トレーニングメニューなど本来はチームを組んでチームスタッフ
に任せる部分のことも一つ一つ取り組んで学んでいったところだろう。
とても簡単に出来ることではないし、選手はトレーニング
するだけで精いっぱいなはず。

栄養学からスポーツ科学まで自分に大切なものを吸収していき、
その後金メダルを獲得したことは、
日本のスピードスケート界だけでなく、
さまざまなアスリートたちに影響を与えたという。
考えてみれば凄い人なんだなと感心してしまう。
現在は清水選手の金メダル獲得を見たことがきっかけで、
スピードスケートを始めた選手も多いようで、
その功績は計り知れない。

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登録日:2010年 01月 22日 01:52:36

毎年ニュースになる成人式の行方

成人式シーズンに入ると決まって報道されるのは、
成人になった芸能人の報道や成人式騒動。
毎年騒動対策として自治体などは、
問題が起こらないように予防策などを講じているらしい。
ニュースなどを見ているとかなり現場は凄まじいところも
あるようだ。
なにせ酔っぱらって手がつけられないような映像なども
あった。
一生に一度しかセレモニーのようなもので、
人それぞれに思い出となっていることもあるのかも。
それにしても毎年どこかで騒動が起こるとなると、
年々と重々しい雰囲気になっていくのかもしれない。
警備などつけたりして・・・
人が集まるってのは大変です。

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登録日:2010年 01月 20日 03:46:02

超えて

あの掛かりグセってやつは、いつのなったら治るのか。
控えて宥めて慰めて何もしないで終わってしまう。
そこそこに支持されるのはわかったけども、
いかにも怪しい雰囲気だけのお客様のようだ。

その素質と類まれなスピードは誰も疑いをかける余地すらないじゃい。
家に帰りたくないようなダダをこねているようだ。
先頭に立ってから何処かえ行こうかと考えているように視えてしまう。
行く先は知らないから控えると駄目なんだ。
燃える寸前のエンジンを持っているのに、何故だか無駄に使ってしまう。
驚異だとか脅威だったらとか沢山のこと言われていたのが、
今じゃまるで嘘みたいになってしまった。
おそらく家には帰らない。

今度は違った出脚を期待されているようだ。
そして前を同じことを滑り込むようにしてしまうのだろうか。
多分なにも待っていないことを知っているんだ。

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登録日:2009年 03月 18日 20:34:11

妄想と現実と予想

ガラス細工だと粉々になってしまうと思ってしまうぐらいの脚をもった
孤独なサラブレッドとの出会いは、
夕暮れの色をした強力な安っぽい風に乗せられてやってきた。
ニュースを見るたびにある程度のことと、そうじゃないことを整理して
羽のように舞ってもらうことを祈りながら、何かに近づいていることを
もっともだと著しく思いこむ。

最終的にその反応の鈍さをを見た瞬間に、こちらが求めているそれとは
大きな隔たりを感じてしまった。
一番重要な処でズブさを露呈してしまうということは、
真夜中過ぎに降ってくるような雨のように迷っていることと同じようにしか見えてこない。
それを知ってしまっていたら、反応の鈍さの裏に隠してしまうことさえ考えこんでしまう。
大事な物や事を忘れた歯がゆさを隠そうとしているとい思った方が、
楽なのだと新しいものを生まれたような錯覚さえ感じてしまう。

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登録日:2009年 03月 03日 03:03:33

ある日聞いた

薄い粘膜は傷つきやすいが、夕方には修復されるものだという。
欠片が星になる前に闇が包んでしまったように、薄い粘膜は修復されるらしい。
手替わりが激しいことに不安を抱かせてしまったようだが、
誰もいない浜辺の近くに佇む芝生には、動きの遅いカブトムシの雌のような
カナブンみたいな昆虫が生息する。

夜をいくつも超えて羽を広げる瞬間があった。
距離不安や勝負処でのスピードの違いに愕然とさせられて、
あとは諦めるあけでもなく上位へと流れに乗るだけのような。
手替わりはマイナスだった。
それだけじゃない調子がかなり上向きだという情報があったとしても、
その絶対能力は、その条件で発揮できるのかは別問題なんじゃないかと
思えて仕方がない。
期待をかけられるとそうでもない現実の欠片が結構巷には溢れているのではないか。

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登録日:2007年 10月 28日 15:06:13

影響力

ずっと終わらない季節が眠らないようにしている。
我慢しているようてもなくて自然体からも程遠い、ひび割れたように。
そうして出会う影響力は事故のように柔らかいところからかけ離れている。
似合ってしまったのだから、それが言う事と遣ることとの違いを非難される
原因かといえば違っている。

それが幻として影響力があるのかといえば欠片でしかない。
そこまでの道のりは順風満帆にすら見えてしまった。
虚構に近い順風満帆だから大きな隔たりがあるのは当然の証しとして
受け止めさせるべきなんじゃないだろうか。
脚質にも大いなる魅力があるのだから仕方ない。
人々の心を向かわせた道のりは輝きを否定しない光かただと信じた
瞬間もあったのだろう。

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登録日:2007年 03月 21日 21:42:41

現れる今日

去ろうとしてる距離まで離したくない気持が大きいところに凍りついた。
瞬間と折り合いの駆け引きは銀河の先にあることだけは想像がついたという。
その短い距離ならはためくであろうフットワークも、長いと持つのか心配だ。
気になる夢と向こう側にある咲き始めた花も雷のような噂に潰されて
しまうから途中だと考えてこんでしまう。
フロックと言われた短い距離が微妙に長かったかどうかなんて、
いずれ一年後や二年後、もしかしたら半年も経たないぐらいにわかって
しまうこなんじゃないかって思ってしまうんだ。
気性や強さなんてものは変化するものだし、
先天的だとか思いあがっただけで満足している嘘臭い自信なんて脆いものだと
数秒前に感じとってしまうのだろう。
まるで子供のようにふるまったところで、それがそうじゃなかったら滑稽だと
一言で終わらせてしまうことと同じように。
そうなってしまうのかもしれないと、また数秒前に思ったりもした。

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登録日:2006年 02月 22日 02:49:56

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