2006年 08月

From NY- マドンナ最後のクラブ パフォーマンス

マドンナ、十字架パフォーマンスに“違法性無い” - ドイツ

【ハノーヴァー/ドイツ 23日 AFP】現在世界ツアー「コンフェッションズ・ツアー(Confessions Tour)」を行っている米歌手のマドンナ(Madonna)。
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(c)AFP STEFAN SIMONSEN

AFPBB News


マドンナは、現在、ヨーロッパ ツアー中だが、
相変わらず、話題がつきないようだ、
取りあえず、前回からの話を続けよう。

82年にシングル エブリボディーで、メジャー デビューしてからの
マドンナは、急速に変化していったが、相変わらず、ダンステリア、
ロキシー、ファンハウス、クラブ54、アフター アワーズの
セーブ ザ ロボット、AMPMなど積極的にニューヨークの
ナイト シーンに顔をだしていた。


マドンナと彼女の周辺の交友関係

当時の彼女のボーイフレンドはDJとして有名だったジェリー ビーン。
二人は一緒にSOHOのウエストブロードウエーと
グランド ストリートの角にあるビルの大きなロフトに
住んでいた。私も近くに住んでいたので、マドンナとはSOHOやビレッジの
道ばたや、ダンスクラブでも良く出会うようになった。

マドンナのマネジャーでオーストラリア出身のマーティンや、
バック ダンサーのエリカ、スタイリストのメリー ポール
ハリウッドで映画俳優として成功して有名となった、
デビー マリーノ達とは、以前からのクラブ仲間だったので、
皆で一緒にニューヨークの色々なクラブを回った。
彼ら友人や仲間たちと、夜中から朝まで、5−6件の
色々な場所を駈け回り、クラブ巡りをするのだ。
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登録日:2006年 08月 28日 01:22:18

From NY - マドンナ シコーネとの最初の出会い

マドンナの初コンサート チケットを求め多くの人々が列をなす - 米国

【モスクワ/ロシア 9日 AFP】5月21日から「コンフェッションズ・ツアー(Confessions Tour)」に出ているアメリカ人スター歌手、マドンナ(Madonna)が9月11日にロシアで初めてのコンサートを開催する。20年以上のキャリアを持つ47歳のマドンナの初ライヴを一目見ようと8日のチケット発売日には早朝から街中に300人余りのファンが集まった。マドンナは9月16日と9月20日に日本でコンサートを行う。(c)AFP/NATALIA KOLESNIKOVA

AFPBB News


私は、マドンナがデビュー曲、エブリバディーでデビュー
するずいぶん前に、ポップシンガーとは違うマドンナと
出会っている。それは、丁度私がNYに住みだした頃の話だ。
そこで、まずその時代の流れを少し説明しよう。

70年代後期に、ニョーヨークに来た頃

私は70年代終わりに初めてニョーヨークに来たが、
それ以来、東京とを行ったり来たりしていた。
NY在中の天才ギターリストと呼べれた増尾好秋さんに
出会い、彼のマネジャーとしてお手伝いしたのだ。
最初の1−2年は、安ホテルやウイークリーマンション、
それに知り合いの家などに泊まって転々としていたが、
80年になってマンハッタンに自分のアパートを
借りる事にした。 その80年の12月のある夜、新しい
部屋に越してきて、友人達と祝っている時に、TVで、
ジョンレノンがピストルでファンに撃たれたニュースが
流れていたのを、鮮明に覚えている。
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登録日:2006年 08月 17日 01:20:58

From NY - マドンナと私の最初の出会い、、、

カンヌ国際映画祭の歴史を振り返る、マドンナ

【東京 28日 AFPBB News】第44回カンヌ国際映画祭(43th Cannes Film Festival)では、歌手のマドンナ(Madonna)のドキュメンタリー作品「イン・ベッド・ウィズ・マドンナ(In Bed with Madonna)」のプレミア上映会が行われた。写真は、上映会に登場したマドンナ(中央)。(1992年5月13日撮影)(c)AFP

AFPBB News


画像

© yuki watanabe

それにしても先週からのニューヨークは大変あつかった。
カルフォルニアから発生したヒートウエーブがアメリカ
全土に広がったのだ。 
そのため、ニューヨークでも、連日華氏で105度を
超す日々が続き、まるで、オーブンの中にいるようだ。 
外に出て太陽にあたると肌が痛かった。

それに、ドライ気候なので、汗が出にくく、新陳代謝が
ずれてしまい、体には危険だと言う。
今まで、こんなに暑かったのはそれほどないが、
80年の頭も確かこんなだった記憶がある。

私がマドンナにはじめて出会ったのも、
暑い日が続いた 82年の夏だった。


ニューヨークのナイト クラブのプロデューサー

80年代私は、色々なナイト クラブでイベントや、コンサートを
プロデュースをしていた。 当時のニューヨークで、
一番人気があったのは、地下から4階、12階の屋上
からなりたち、3つのライブ ステージ、3つのパーティ ラウンジを
もつ、マルチ フロアーのダンス クラブ、”ダンステリア”。

このクラブでは、夜の美術館、 (Museum of The Night)ー
テーマを定めて、アート、ビデオ、ライブミュージックなどを
複合的に紹介するイベントや、オリエンタルや日本文化をテーマに
して、西洋とのコラボレーションを紹介する、企画を、
定期的に仕掛けて、ペインティング、ダンスパフォーマンス、
JAZZ, RCOK, ビデオ作家、特殊メークアップアーティスト
など、色々なジャンルのニューヨークの日本人を含めた、
アーティストたちや、色々なカルチヤー文化をメインに
取り上げていた。
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登録日:2006年 08月 07日 12:31:14

From NY - 今 話題のとなっている、熱いマドンナの今と昔について、

マドンナ 「コンフェッションズ・ツアー」 マディソン・スクエア・ガーデンで公演 - 米国

【ニューヨーク/米国 29日 AFP】5月21日から「コンフェッションズ・ツアー(Confessions Tour)」中のマドンナ(Madonna)が28日、マディソン・スクエア・ガーデン(Madison Square Garden)でコンサートを行った。
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(c)AFP/Getty Images Evan Agostini

AFPBB News


現在、アメリカ全土が記録的に暑い日々が続いているが
今音楽業界で最も熱い (暑い)アーティストと言われ、
2年ぶりのツアーを成功させ 7月末からからヨーロッパに渡り、
ツアー絶好調で、話題のマドンナについて、
今と昔のマドンナの話を話してみよう。

まずは、最近の 話題となっている 2006 コンフェション ツアー
を見た今のマドンナについてだが、、、本当に熱かった!

話題の コンフェション ツアー06について

彼女の2006ツアーは、5月21日にロス エンジェルスの
フォーラムからスタートした。
2004年の Re-Invention Tourから約2年ぶりの
世界ツアーで、結構積極的に活動している感じだ。

そもそもこのツアーの事前のプロモーション写真では、
大胆にもマンドンナ本人が十字架にはりつけになって
挑発的なイメージをフィューチヤーして、全米の
カトリック教徒の団体からクレームが寄せられた。
これも、彼女らしいと言えば、うなずける。
私が知っているマドンナの過去20年間の人生
そのものが挑発の連続だったので、今回のイメージも
ニュース メディアは騒いでいたが、それほど
驚くほどでもないのに、と思っていった。
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登録日:2006年 08月 03日 01:14:26

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プロフィール
YUKI WATANABE
YUKI WATANABE
(男)
大学時代から ピンク・レディー、キャンディーズ、松任谷由美のコンサート、イベント等を企画、制作、同時に海外の音楽制作や、音楽出版を手がける。

80年代に、アメリカに移住。ニューヨークのアートや音楽シーンに加わり日米の交流を図る。以来、ダンステリア、マーズ、パラディアムなど、数々のダンスクラブをプロデュース。色々なジャンルでアーティストマネージメントも手がける。

現在、TVやラジオの番組、映画の製作、エンターテイメント関連のイベントのプロデュース、プロモーションのコンサルティング等担当。
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