2012年 01月 29日

お神酒たっぷり安全祈願

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今期製糖期の安全操業を祈念しお神酒を捧げる上江洲智一社長(左から4番目)ら関係者。久米島製糖工場にて
 
 
 
 
  
沖縄県久米島で製糖始動
 
新設したボイラーを備えた久米島製糖工場が27日、操業を開始した。
上江洲智一社長、平良朝幸町長、生産農家ら関係者が出席し、23、24年期の操業安全を祈願、お神酒をささげた。
工場には、ダンプに満載のサトウキビが次々と運びこまれ、活気づいた。

上江洲社長は「今期は4万6000トンを予定している。前年に比べ25%減。原因は春先の日照不足、夏場の成長不良、台風が挙げられる。不作を来年までは引きずらない。夏植えや春植えをきっちりやれば取り返しがつく。ボイラーも新設したので安心して操業できる」と語った。

製糖期は4月5日まで。(沖縄タイムスから)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 01月 29日 17:11:48