2012年 02月

駅弁に地元焼きそば登場

駅弁の製造販売を手がける「旭川駅立売(たちうり)」(旭川市)は、ご当地グルメ「旭川しょうゆ焼きそば」の駅弁を商品化する。
3月1日からJR旭川駅内の同社売店で販売する予定で、旭川しょうゆ焼きそばが弁当になるのは初めて。

具材は旭川産笹豚、タマネギ、ニンジンなどを使い、めんは旭川産米粉と道産小麦を配合したものを使用。
たれは日本醤油(しょうゆ)工業(旭川)のしょうゆを元に独自に開発した。(北海道新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 19日 18:01:09

諫干「全開門調査を」

農水副大臣に関係者訴え
 
国営諫早湾干拓事業(長崎県諫早市)の潮受け堤防排水門の開門調査をめぐり、農林水産省の筒井信隆副大臣が佐賀入りした15日、地元行政や漁業、開門訴訟の関係者からは「一刻も早い全開門調査の実現に努めてほしい」と求める声が一斉に上がった。
農水省側は排水門の開け幅が最小の「制限開門」による調査方針に理解を求め、全開門に慎重な姿勢を崩さなかった。(西日本新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 16日 18:52:00

滋賀県長浜・盆梅展ライトアップ

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スポットライトを浴びて浮かび上がる盆梅(長浜市・慶雲館)
 
 
 
 
「長浜盆梅展」が開催されている滋賀県長浜市港町の慶雲館で10日夜から、ライトアップが始まった。
柔らかい光で照らされた約90鉢の盆梅が幻想的な雰囲気を醸し出している。

ライトアップは、照明による演出で新たな魅力を加えることで、同市内での宿泊者を増やそうと1998年に始まった。室内灯を消した会場では、スポットライトを浴びた盆梅が鮮やかに浮かび上がった。

推定樹齢400年と最も古い紅梅「不老」や、美しい形の白梅「花音(かのん)」などが見ごろを迎え、会場には梅の甘い香りが漂っている。
雪景色の庭園もライトアップされている。

午後5時から点灯し、3月10日までは閉館時間を午後8時半に延長する。
入館料は高校生以上500円、小中学生200円。(京都新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 12日 18:19:01

県建設業協会会員が除雪ボランティア

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栄村役場の倉庫の雪下ろしをする県建設業協会の会員ら
 
 
 
長野県建設業協会(蔵谷伸一会長)は9日、豪雪で災害救助法が適用されている飯山市や下水内郡栄村など4市村で、除雪のボランティア作業をした。
大規模災害が起きたときの協会としての態勢確認も兼ねた取り組みで、11支部から会員計約150人が参加した。

栄村では、同協会松筑支部と佐久支部の計28人が、村役場倉庫の屋根の雪下ろしを担当。
雪が降る中、会員らが屋根に上り、スコップや除雪道具で雪を落とした。(信濃毎日新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 10日 17:15:32

まろやか爽やか- 新酒「清流寒河江川」

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西村山地方産の酒米を使った純米酒「清流寒河江川」の新酒発表会が7日、寒河江市のJAさがえ西村山アグリランドの四季亭で開かれた。

清流寒河江川は、同JAと管内の生産者、酒造会社、小売店が協力して生産、販売に取り組んでいる。
原料は「出羽燦々(さんさん)」と「はえぬき」で、まろやかな味わいと爽やかな香りが特徴。
5つの酒蔵で醸造しているため、それぞれの個性を楽しめるという。

発表会は同JA、酒造会社でつくる寒河江酒造協議会、小売りの清流寒河江川倶楽部(くらぶ)が主催。
JAさがえ西村山の古沢明組合長らが「品質のよい酒米でいい新酒が出来上がった」「贈答や晩酌に活用してもらいたい」とあいさつした。
続いて関係者が鏡開きをし、試飲して完成を祝った。

清流寒河江川は720ミリリットル入り2本セットで2400円、1.8リットル入りは2200円。
清流寒河江川倶楽部の加盟店で販売している。(山形新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 08日 16:48:20

東京は36人参加

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水俣病特別措置法の県外説明会で、救済手続きの説明を受ける参加者ら=東京・平河町
 
 
 
水俣病救済制度の県外説明会

水俣病特別措置法に基づく未認定患者救済制度の県外説明会が4日、東京などであり、3日に決定した今年7月31日での申請受け付け終了などが参加者に伝えられた。
救済制度の情報に触れる機会が少ない県外移住者への周知策として環境省と熊本、鹿児島両県が取り組んでおり、5回目。

東京都千代田区平河町の都道府県会館であった東京での説明会には、前回(昨年9月)より2人少ない36人が参加。
環境省の担当者が、手足の感覚障害など救済対象の要件や給付内容を説明。
7月31日での申請受け付け終了にも触れ、「心当たりがある方はできるだけ早く手続きを進めてほしい」と呼び掛けた。(熊本日日新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 06日 16:28:06

礼儀学ぶ茶道体験

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岡山県笠岡市立城見小(用之江)の6年生25人が3日、城見公民館で茶道を体験した。
地元住民でつくる城見地区ふれあい推進委員会主催でお手前や作法を通じて礼儀などを学んだ。

児童は2班に分かれて参加。
同公民館茶道講座「悠和会」で講師を務める裏千家淡交会笠岡支部の八代恵美子準教授(82)たちが教えた。
児童は礼をし、和菓子を真ん中で割って感謝の意をこめて口にし、お茶の入った器は真ん中を外すよう回して飲む作法を習った。
お手前にも挑戦した。

茶道体験は同委員会のふれあい事業で、伝統文化の学習を通じて健全育成を図るのが目的。(中國新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 05日 15:26:46

香港へ甘~い届け物

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静岡空港から紅ほっぺ初空輸
 
JA静岡経済連は2日、静岡空港から沖縄県の那覇空港経由で、本県産のイチゴ「紅ほっぺ」を香港に初めて輸出した。
空港の利活用を促進したい県が、経済連や沖縄県物産公社の協力を得て実現した。
今後の空路を使った県産品の輸出拡大につながると関係者の期待を集めている。

静岡空港からの県産品の空輸をめぐっては昨年8月、川勝平太知事がトップセールスで沖縄県を訪れ、全日空や公社と実現に向けて直接交渉。
その後も事務レベルの交渉を続け、今年1月、紅ほっぺのテスト輸送にこぎ着けた。
その結果、香港の仲卸業者が「甘くて香りもいい」と評価。
初めての注文を取り付けたという。(静岡新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 03日 15:37:16

病児・病後児保育が順調

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栃木県日光市ファミリー・サポート・センター
 
子育てを地域で助け合う会員制組織「市ファミリー・サポート・センター」の病児・病後児保育の利用実績が順調だ。
支援会員が利用会員の病児、病後児を預かるなどする取り組み。
 
県内14市町にあるファミリーサポートセンターの中で唯一の取り組みだが、昨年5月の開始から同年末までで延べ33件の利用があり、予想を上回った。

一方、会員らの声を受けて確保した託児室の利用は1件にとどまり、市センターはPRに力を入れていく考えだ。(下野新聞から)
 
 
 
 
 
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登録日:2012年 02月 01日 10:51:12